妥協しないポイントを決めて快適に暮らそう

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物件を選ぶときに大切なこと

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日当たりや部屋のタイプ

男女ともに妥協できないという方が多かったのは、日当たりについてでした。
一面採光の部屋ですと、冬だけ日が差しにくくなるということがあります。
洗濯物を干せなくても室内で干せば良いので日当たりは特にどちらでもよいという方もいらっしゃいますが、そもそも日が当たらない部屋を好まないという方が多いです。
よって、日当たりに関してはあまり妥協できないという方が多い条件です。

物件によっては、洋室を希望していたのに寝室が和室であったということがあります。
いまどき布団で寝ている若者はとても少ないようで、この条件を嫌がる方は意外と多いです。
実家や今の家でベッドを使っていて、引っ越すときに布団に変えるとなると処分の費用や布団の購入にお金がかかるのを懸念しているという方もいらっしゃいます。

部屋の設備もポイント

意見が分かれることが多いトイレとお風呂に関する条件。
いわゆるユニットバスでも良いかどうかということなのですが、これは妥協できるという方がわずかに多いようです。
ユニットバスにすることで家賃が安くなることも多く、妥協することが多いのが事実です。
しかし、トイレにこだわりがあったり、不潔に感じたりする方なら避けたいところかもしれません。

料理をよくする方にとっては、キッチンで電気コンロしか置けないような物件だといやな場合が非常に多いです。
なによりちょっとの時間でできる料理にたくさんの時間をかけなくてはならないなど、忙しい方にとっては不便な上掃除もしにくいと不人気です。
このポイントに関してはあまり妥協しない方がよいかと思います。